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インフレ対策


円安の影響や物価の上昇で家計が圧迫されつつある近頃。
インフレとは、継続的に経済の価格水準が上昇することです。
まさしく最近のモノやサービスの価格が上昇し続けている状態を指しています。

インフレが進むとお金の価値は相対的に減っていきます。
例えば、毎年の物価上昇率を1%とすると、今持っている100万円は10年後には90.4万円相当の価値となります。
物価上昇率2%ですと、81.7万円とかなり目減りしていきます。

自身の資産をインフレから守るにはどうすればよいか?
海外との家計の金融資産の違いを見ながら対策法を考えてみましょう。




(出展:日本銀行調査統計局 資金循環の日米欧比較2022年8月31日)

日本では資産の多くを「現金・預金」で保持していることが分かります。
一方でアメリカは現金よりも「株式・投資信託・債券」といった投資の活用が目立ちます。
また、アメリカとユーロ圏の「保険・年金」の5割近くは保険や年金を利用した株式、投資信託です。

なぜアメリカやユーロ圏の人々は資産の多くを投資に回すのか。
それは、投資は決してギャンブルではなく、時間をかければインフレに勝る成長が望める有効な手段だと学んでいるからです。

日本はバブルの崩壊をきっかけに投資に対して臆病になってしまいました。
現金を持っておくことが安心、安全であると考えるようになってしまったのです。
しかし、急速なインフレが進む現在ではどうでしょう。
現金は持っているだけでは増えることはありません。
老後2000万円問題の2000万円は今用意できたとして、10年後20年後にはその価値を維持できているのか。

我々ガンバ保険サービスでは、お客様の大切な資産を守るための金融知識を常日頃から勉強しております。
その一つには、資産をじっくり育てる投資についても学んでおります。
投資について正しい知識を学ぶと、資産を育てる有効な手段であると感激すると思います。また、自分のお金が成長していく姿はとても楽しいものです。
将来への資産形成、インフレ対策の知識として投資について知っておきたい!という方は是非弊社にご連絡いただけると幸いです。

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