仕事と介護の両立に向けた取り組み

  • ホーム
  • 仕事と介護の両立に向けた取り組み

仕事と介護の両立に向けた取り組み

少子高齢化の進展及び共働き世帯の増加などにより、家族形態の変化を背景に、働きながら介護をする人、介護を理由として離職する人が増えており社会的な課題となっています。
弊社では東京都が推奨する「仕事と介護の両立事業」に取り組み、課題の把握と今後の取組計画を検証いたしましたのでご報告致します。

【ニーズ調査の結果概要】

従業員の大半が、将来、介護をする可能性がありました。
介護に対する不安がある反面、介護保険などの介護に関する知識が少なく、情報も入ってきていません。
会社の規程についての周知も不十分という結果となりました。
定期的な介護に関する情報提供や実態調査のヒアリングが必要とする調査結果となりました。

1.課題(相談内容や調査結果等により判明した課題)

(課題1)

公的介護制度や介護に関する情報発信がされていないこと

(課題2)

介護の短時間勤務制度など、社内規程の周知が十分されていないこと

(課題3)

今後、介護をする可能性がある従業員が予想以上に多いにも関わらず、現状把握体制整備がされていないこと

2.取組計画

定期的に介護に関する情報発信や実態調査のヒアリングを行う

  • 従業員向けの介護に関する研修会の定例開催(年1回開催)
  • 短時間勤務制度など、社内規程の説明会開催(年1回開催)
  • 介護調査票の実施による現状把握(年1回実施)
  • 介護相談員との個人面談実施(希望者に随時実施)
TOP