当ブログでは、年末調整/確定申告にて所得税や住民税額の軽減される生命保険料控除について、あらためてご案内させていただきます。
①生命保険料控除種類
・一般生命保険料控除(定期・終身保険など)
・介護医療保険料控除(医療・がん・介護保険など)
・個人年金保険料控除(個人年金保険など)
②生命保険料控除限度額
・新制度:所得税12万円・住民税:7万円
・旧制度:所得税10万円・住民税:7万円
多くの方が申告することで、支払うべき所得税額や住民税額が軽減されています。
しかし、一般生命保険料控除や介護医療保険料控除は、ご存じの方も多いのですが、個人年金保険料控除は、あまり知られておりません。
国税庁(令和5年分)の調査によると個人年金保険料控除の利用率は、全体の13.8%に留まっており、まだ広く知られていないようです。
税金の控除を受けながら、将来の貯蓄もできる個人年金保険のお問い合わせも増えております。ご興味のある方は、ぜひご相談ください。